2019年~2024年までに起こるとされるグレートソーラーフラッシュは何をもたらすのか?地球や私たちはどうなるのか?(シミュレーション動画付き)

ソーラーフラッシュとは?

GREAT AWAKENING MAP を見ると、グレートソーラーフラッシュが大々的に大きく書かれていました。

そのMAPを見るまで、僕はソーラーフラッシュという現象があることすら知らなかったのですが、もし近年にこれが起こるのであればカタストフィー的な地球大異変がすぐそこにまで迫っていることになります!

「ソーラーフラッシュ」は知る人ぞ知るキーワードだったようで、2016年あたりからささやかれ始めていたようですね。

で、ソーラーフラッシュが何かというと、太陽が爆発的にエネルギーを放出するイベントであるようです。太陽は恒星ですが、ほかの恒星でも太陽と同じようにソーラーフラッシュを起こすのこと。

では次に、調べてわかったことを書いていこうと思います。内容はコーリー・グリッド氏の情報をもとにしています。

コーリー・グッド氏について(COREY GOODE)

6D(Density-意識層)に、ブルーエイビアン(Blue Avian)というETがいる。「ラー文書」"The Law of One"を人類に伝えたETがブルーエイビアンであり、そのブルーエイビアンと対面で情報を受け取っている人がコーリー・グッド氏である。ブルーエイビアンから見て、地球代表者のような存在です。

  • 周期的に発生するのか?
  • ソーラーフラッシュには前兆があるのか?
  • ソーラーフラッシュはいつ起こるのか?
  • ソーラーフラッシュが起こると太陽はどうなるのか?
  • ソーラーフラッシュが起こると地球はどうなるのか?
  • 何か驚きのイベントが起きるのか?

これらについて、以下書いていきます。

ソーラーフラッシュは周期的に発生するものなのか?

ソーラーフラッシュは周期的に発生するようです。GREAT AWAKENING MAP には「OCCURS EVERY 25,900 YEARS 」と書かれてました。

今の人類には、この周期は捉えることはできませんね。なぜなら、それほど長い期間で文明を維持できていないからです。周期がわかるのは、25,900年以上の歴史を持つ文明か、過去・未来を知ることができる高次元生命体でないとわからないはずです。

しかし、GREAT AWAKENING MAP には、はっきりと25,900年と書いているので、何らかの根拠があってのことでしょう。このマップ作製には、地球外の高次元知的生命体から得た情報が反映されている可能性があります。

個人的に僕はこの周期に信頼性も感じているんですよ。なぜかというと、地球の歳差運動の周期と酷似しているからです。歳差運動の周期は、25,800年です!そっくりですよね、100年違いますが。歳差運動は天文学と数学と天体観測技術があれば算出可能なので、ある程度信頼できる年数だと思います。また、巨石文明遺跡に見られる暦でも歳差運動の周期が残されており、これも25,800年と記されているのです。

どうですか、ソーラーフラッシュ周期が25,900年というのも、でたらめな年数ではなさそうだと感じませんか?

補足ですが、古代遺跡(マヤ文明など)には決まって暦や天体情報が驚くべき精度で残されていることが判明してますが、それはソーラーフラッシュ発生の予測に必要だったからではないでしょうか? もしそうなら、ソーラーフラッシュをすでに知っていた生命体が遺跡を作っている可能性も考えられます。

ソーラーフラッシュには前兆があるのか?

ソーラーフラッシュが起きる前には、前兆があるようです。

まず、太陽の活動が年々弱まっていきます。エネルギー大放出前の貯蓄のようなものでしょうか。

太陽活動が最小期を迎えたあと、太陽の活動は徐々に強さを増し、太陽からのエネルギーが強くなってくると地球は内部から熱が上がりだします。

その結果、地球では火山の噴火や地震が多発することになります。

2020年までの太陽活動状況

現在2020年ですが、太陽活動状況がどうなっているか調べてみました。

活動状態を知る一つの指標として、「黒点の数」があります。黒点が多いほど活発、少なければ停滞となります。

1980年からの黒点数をグラフにしたのが下図です。

黒点数の推移

ピークの山がだんだん低くなってきているのがわかると思います。0近くの時もあるので何とも判断しずらいところですが、活動は徐々に弱まりつつある傾向といえるでしょう。

また、2016年には太陽で大きな異常が確認されていました。巨大黒点というか巨大な影というべきか、今までの観測で見たことがない姿を現していたのでした。その時の画像がこちら。

2019年の異常気象

2019年は、異常気象の度合いが激しかったですよね。台風が巨大化して強力でした。それから、世界各地で豪雨災害が相次ぎました。中東では100年ぶりに雪が積もってました。年が明けて2020年も日本では冬とは思えない温かさだった一方、北アメリカとヨーロッパでは記録的寒波が襲来。オーストラリアでは過去最高温度を更新して46度以上。

近年荒れてますよね、異常気象が当たり前になりつつあります…。

火山噴火

正確に把握してませんが、インドネシア・トバ火山、パプアニューギニア・マナヌ火山、御嶽山、フィリピン・タール火山、フィリピン・マヨン火山・・・など数えきれないほど噴火してます。

地震

地震も増えていますよね。地震兵器が云々という話も現実的にあるようなので深入りしませんが、2000年以降明らかに増加してますよね。

以上、ソーラーフラッシュの前兆とも考えられる地球の事象についてまとめてみました。このように見ると、地球温暖化は二酸化炭素などが原因ではなく、地球内部のエネルギーが上昇しているからだとも考えられます。

次はいつソーラーフラッシュは起こるのか?です。

ソーラーフラッシュはいつ起こるのか?

これは誰にもわからないそうです。ET達でさえもタイムラインの変動などにより断定はできないそうです。

ただ、予測はされています。太陽活動のサイクルから、科学者たちは2020年が太陽活動最小期になるだろうと予測しています。一方、SSP(Secret Space Program)は科学者たちの予想を少し超えて、2018年から2024年の間と言ってるそうです。

ちなみに、GREAT AWAKENING MAP には「2019-2023/24 」と書かれてました。25,900年周期のイベント発生を6年以内で予測するというのは、誤差0.023%です。かなり高精度な予測であります。

今は2020年なので、すでにその期間に突入しているということになりますね。2024年であればあと4年ほどの猶予しかありません。明日起きる可能性だってあるわけですから、その心構えは日々持っておいたほうがいいかもしれません。

ソーラーフラッシューが起きると太陽はどうなるのか?

ソーラーフラッシュが発生するときの太陽の状況は、まず360度全体からの完全コロナ放出が起きる。その後、巨大なプラズマ波が発生するのですが、不思議なことに球状に波及するのではなく、太陽の赤道から横長に爆発波が広がっていくそうです。(そのシミュレーション動画はのちほど)

太陽は2重極構造だったり、4重極構造だったりするらしいのですが、4重極構造を見るとエネルギーが赤道から放出される理由も納得できます。

その後は南北の両極の近くでいくつかの爆発がある感じになるとのこと。

ソーラーフラッシュ発生後、太陽は数日間にわたり光を放たないそうです。このフレーズもどこかで聞いたことがある内容ですね、聖書だったでしょうか。巨大なコロナホールのようになり、ほぼ真っ黒になるようです。つまり、24時間まっ暗な世界になるそうです。

その後、太陽が「ブン!」っとまた爆発し、均整を取り直します。

そして、太陽は違うタイプの星に変わっているそうです!!少し異なるタイプの星に変化していて、3Dから5D(意識層)の進化を成し遂げるのだそうです

つまり、太陽は3次元(Dimension)から5次元に次元上昇を果たすことになるようです。GREAT AWAKENING MAP にもその記述がありました。

ソーラーフラッシュとは、星が次元上昇を起こす機会のようですね。いま太陽は次元上昇しようと最終段階に達しているのでしょう。

25,900年は宇宙の法則で定められている周期なのでしょうか!

ソーラーフラッシュが起こると地球はどうなるのか

ソーラーフラッシュが起こると地球はどうなるのか?

これまた人類には予測のつかない内容です。しかし、コーリー・グッド氏は6Dであるブルーエイビアンや4Dアンシャー(ANSHAR:地底人)からその情報を映像として提供されており、シミュレーション動画を見せてもらったそうです。その映像での様子は以下のようだったとのこと。

地球がスピンする

ソーラーフラッシュが発生すると、太陽は赤道の両側で一番大きく横長に爆発が起きていた、とのこと。巨大なプラズマの波が外に向かって出ていき、地球に到達したとき、地球がスピンして20度くらい傾くそうです。また、地軸の磁極が反転するとの予測もありました。ポールシフトだと思いますが、過去に起こったとされる「ポールシフト」は、もしかしてソーラーフラッシュのタイミングで起きたのではないでしょうか?

火のハリケーンが発生する

プラズマ波が直接当たった個所では、大気に丸い穴ができ、火のハリケーンが降下していたとのこと。水は沸騰し、そのエリアの大地は燃えていたそうです。怖いです、、、シミュレーションではヨーロッパの近くでそれが起こっていたように見えます。ただし、規模は限定的で、地球全体に波及するものではないとのこと。

大きな津波が発生する

地球の地軸が横に傾いたとき、その衝撃で高さ2km級の大きな津波が起きる。2km級の津波は空気を押し出して時速600-700マイル(960km/h~1120km/h)の非常に強い暴風を発生させ、土地をさらうそうです。音速が1200km/hですから、こんな突風が襲ってきたら都市は壊滅状態になるでしょう。

地軸がずれる影響

地軸がずれる影響として、大陸が大きく揺さぶられるそうで、巨大地震や巨大火山噴火が発生するそうです。また、一時的に地球の自転が停止するとの情報もありました。

テクノロジーがすべてノックダウンする

地球の現代文明のテクノロジーはすべてノックダウンします。電力供給はなくなり、電子機器は内部から破損し使い物にならなくなるそうです。ソーラーフラッシュの巨大なプラズマ波がこれらの全てのテクノロジーを機能不全にするそうです。インターネットやスマホやパソコンはもとより、すべての家電も使えなくなります。

シミュレーション動画

コーリー・グッド氏のYouTube動画をもとに、ソーラーフラッシュをgifで作成してみました。その動画がこちら。なかなか凄惨な状況になりそうです。

ソーラーフラッシュ想像イメージ

何か驚きのイベントが起きるのか

ここまでは、ソーラーフラッシュが起きると太陽や地球がどうなるのかを書いてきました。

事象を見る限り、大カタストロフィー的な地球大変動が起こることは間違いなさそうです。それがあと4年以内に迫っているということです。

数日間にわたり地球は暗黒になるとか、火のハリケーンとか、地軸がずれるとか、巨大津波とか、現代テクノロジーロックダウンとか、人類が滅亡してもなんら不思議でない恐ろしいことばかり書きました。

しかし、希望もあります。

GREAT AWAKENING MAP には地球も太陽と同じように、5Dになると書かれているのです!

その横には、LIGHT BODY ASCENSION (ライトボディーアセンション)という記述も!

つまり、ソーラーフラッシュは太陽系が進化を果たすための一大イベントであるようです。地球に住む我々も5Dへのアセンションを果たすみたいですね。

「カタストロフィー的な地球大異変が起きれば、人類滅亡でしょ」と思われたかと思いますが、そこにも希望があります。

この大イベントの発生に備えて、5D以上の進化を果たした地球外生命体が地球の周りに大艦隊を編成して待機しているそうなのです。

ソーラーフラッシュが発生して地球が暗黒の暗闇になっている中、地球全体の上に物凄い数の光が現れます。

光の銀河連合の宇宙船艦隊です。(2020年には既に待機状態だそうです)

無数の光はいっせいに地上に降りてきて人類を救出してくれます。これが「ファーストコンタクト」につながる出来事ではないでしょうか?(E.T. DISCLOSURE)

UFO目撃情報は、世界中にたくさんあるようですが、人類全体の前に姿を見せることはありません。まだその段階になっていないからだそうです。その理由はいろいろあるそうですが、


「地球人類の自由意志を尊重している(FREE WILL)」と、
「宇宙法典で必要以上の干渉は避ける(Low of Non-Interface)」ことが定められていることと、

「人類の覚醒を妨害する低4次元の悪魔勢力排除で人間には見えない領域で戦争状態」であること、

それが理由のようです。

たぶん、ソーラーフラッシュが発生すると「必要以上の干渉を避ける」から、「必要な救助を実施する」に変わるのでしょう。

地球人類がソーラーフラッシュ発生に向けて準備すべきこと

6D(6次元の存在)であるブルーエイビアンが立ち去る前に、コーリー・グッド氏へ次のように告げたそうです。

トラウマを癒すことを始めないといけない。

トラウマのサイクルの中にいては、そのトラウマのせいで、本来やるべき事が成し遂げられません。

もうそれをやっている時間はありません。

自分の問題にしっかり向き合い、対処して前へ進み、人類全体のために、最適な現実を引き寄せることへフォーカスすることが必要です。

私たちがやるべきことは、トラウマのエネルギーを手放すこと。

その解放した自分の体験をもとに、そのエネルギーを活用していくのです。

我々人類は、3Dから5Dへのアセンションに向けて、精神的向上を果たす努力をしなければならないようです。

怒り、憎しみ、嫉妬、悲しみ、恐怖、戦争、このような自己中心的でネガティブな感情(これらがトラウマと理解)は乗り越えて、利他愛である、感謝、思いやり、協調、助け合い、動植物との共存共栄、地球環境の保全に向かわねばならないのではないでしょうか?

地球人類の遥か上の存在である6Dブルーエイビアンの助言は、そのようなことを意味しているように思えてなりません。次元を上昇させるというのは、テクノロジーや技術云々の話ではない。ましてや、お金持ちの富裕層であるとか、権力を持っているとかそういうことでもなく、最も重要なのは利他愛に基づく精神性の向上なのでしょう。

つまり、これが「魂を磨く」ということではないか?

利他愛に関しては日本人が世界で最も優れた人種だと感じます。それは東日本大震災のときの被害者の方々の行動を見ても分かるかと思います。限られた支援物資や食料を独り占めするのではなく、必要最小限だけを受け取り、みんなに行き届くよう気配りする光景が見受けられました。また、暴動や略奪も発生しなかったことに西欧諸国、いや全世界が驚きとの報道をしていたことを思い出します。壊滅的ダメージを被っていたにも関わらず、人々は冷静に行動し、大きな混乱を発生させずに乗り切りました。

ソーラーフラッシュが起きても日本人は冷静に対処し、国難を乗り切るだろうと希望が持てます。

日月神示も読んだのですが、このソーラーフラッシュで引き起こされる事象とよく似た内容が書かれています。

  • 2週間暗闇が覆う
  • ライトボディになる(クリスタルボディだったかも)
  • 天地がひっくり返る、天地まぜまぜ
  • 地震・噴火・津波がおきる
  • 食べるものがなくなる
  • 着るものもなくなる
  • 地を這いずり回るものと空を飛ぶものに分かれる
  • 魂を磨け、などなど

日月神示は国之常立神(くにのとこたちのみこと)という高級心霊による自動書記で書かれた書のようですが、これはソーラーフラッシュに関する人類への示しではないかと思えてきます。

個人的な見解ですが、ブルーエイビアンが言う精神性向上を一定レベルまで高めることができなかった場合、5次元上昇のチャレンジは「今回は無理でした」となり、次の機会までおあずけですよ、となるのでは??

次の機会は、25,900年後ですかねー(爆)
また3Dで頑張りますか・・・

なげーーな、おい!

それにしても、25,900年に1度の大イベントが発生するこのタイミングに我々が地球で生きていることに驚きますね!僕はポジティブに受け止めていますが、あなたはいかがでしょうか?

これから利他愛に励もうと思いました。
(もうおせーよ、なんてツッコミは勘弁してくださいね 汗 )

コーリー・グッド氏の動画リンク貼っときます

ソーラーフラッシュを信じるも信じないも、一度見てみることをおすすめしますよ。